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FAQ

利回りは高いほど良い案件なのですか?

太陽光発電投資の案件選定の基準となっている「利回り率」ですが、一部事業者ではピークカットロス(売電できない発電)を考慮しないで「総発電量」として利回り計算している場合があり注意が必要です。

ハイパー過積載のピークカット(売電できない発電)のロスは大きいのですか?

ハイパー過積載はノーマル過積載の発電量と比較して高い発電量が特徴です。売電できない発電域に達した場合一見無駄な発電と思われがちですが、じつはノーマル過積載の発電ではピークカット領域に満たない時間帯のほうが圧倒的に多いのです。ハイパー過積載の発電量はこのピークカットに満たない時間帯の発電量を最大化する画期的なシステムなのです

売電価格が下がっていますが利益は出せますか

ナノエナジーの太陽光発電は売電価格が安くでもNEハイパー過積載により従来以上の利益を確保する事が出来ます。ハイパー過積載とは過積載率250%以上、つまりパワコンの容量の2倍以上のパネルを独自の施工方法により連結し施設利用率を上げ投資効率を上げています。

台風や火災などにより故障した場合はどうなりますか?

太陽光発電は長期にわたり屋外で運用するために様々なリスクが伴います。火災、台風、落雷、降雪などの気候的リスクもその一つです。しかしこれらのリスクは保険に加入することにより回避できます。気候的リスクは勿論のこと、盗難や損傷などの人的リスク、故障などの機械的リスクも保険により補償されます。また、修繕までに発電出来ずに発生した損失までも補償対象になります。

異常気象などにより日照時間が少なかった場合どうなりますか?

事業計画上(NEDOの日射量データベース)で定めた年間営業利益と経常費の額を保険金額とし、事業計画値を限度に休業損失を補償します。 つまり、天候不順は含まれません。

メンテナンスはどうなっていますか?

ナノエナジーではIoT技術を応用してソーラー発電を24時間監視し、収集したデータをAIにより自動診断する独自のSYMシステムを導入しています。このシステムにより迅速な問題発見、問題箇所の特定、原因究明し、最速な修復が可能になります。太陽光発電は長期にわたる運用なので、安定的な収入を得るためにはメンテナンスが重要です。ナノエナジーではこの点を重視し取り組んでいます。

でに土地は持っていますが、設計からお願いすることは可能ですか?

可能です。ナノエナジーでは発電シミュレーションを含め、最も効率の高い発電施設を設計するシステム「スマートデザイン」を開発しました。それによりその土地を最大利用し最大の利益を出せるように設計施工する事が可能です。